富士1000km
Date : 8 / 17 / 2007高橋監督、富士1000kmレースに参戦

いつもはチームの監督として活躍している高橋監督が先日富士で開催されたイベント、富士1000kmレースにドライバーとして参戦しました。
今回はTk-Squareとしてではなく、監督が日ごろから親しくお付き合いしている『違いの分かる男』で有名なムーンクラフト代表の由良拓也さんが監督を務めるレースにドライバーとして参戦!
マシンは由良さんデザインの子紫電!!これがまた軽自動車ベースとは思えないかっこ良さ!!
また、カッコだけでなくその空力は優れていて富士のストレートをぶっちぎりの速さで駆け抜けていきます。
この富士1000kmは毎年行われている恒例イベント!!イベントとはいってもセパンサーキットでも開催されるほどのイベント。これがまた大変ユニークでスタートはル・マン方式でその走る人が仮装してマシンにステッカーを貼ってスタートするというかなり変ったレースでした。
高橋監督が走る子紫電のスタートドライバーはGTで活躍中の高橋選手が担当するという豪華な顔ぶれ。
さすがはGTドライバー、15位前後でスタートしたはずがスタートであっという間に3位にてオープニングラップを通過!
しかし、このペースにマシンがついていけずブレーキトラブルによりピットイン。部品を交換して今度は労わりながらの走行!!その後順調に周回を重ねる。
ついに高橋監督の出番登場!前日も走りこんでいるので気分はかなり余裕がありそうでした。
いつもはドライバーに指示を出している立場だが、今回は逆!しかしそこは冷静沈着!!まずはマシンの様子を見ながら少しずつペースを上げていく。外から見ていても大変楽しそうに走行している。さすがに今年耐久の監督をやっているだけはあります!かなりまわりやマシンの状況をよく見て走っていました。
無事、1時間ちょっとの走行を終えてピットイン。とてもいい汗かいてました。
監督いわく、徐々に状況を把握しながら走行が出来、抜くポイントが分かってきて非常に楽しかった!!との事!!
ここでの収穫かなり大きかったようです。
次戦S耐の岡山で前の車を抜く時にウロウロしていたら怒られそうですね!!
その後はマシントラブルが続き思うようには走れなかったがとても楽しいレースでした。みんながお祭り気分で順位は気にせづ、とにかく完走が目標でのレースも面白いですね。全員に余裕があります。ある意味いい勉強になりました。
来年はTk-Squareとして参戦しましょうね、高橋監督!!








